2011年08月25日(木)
金:小幅反発、1,700ドル割れ試すまで急落もその後値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,763.2↑5.9
NY金は小幅反発。大きく価格調整が進んだ前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1,705ドル台まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、その後は1,700ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には改めて大きく売りに押し戻されたものの、やはり押し目ではしっかりと買いが集まり昼過ぎには一気にプラス圏を回復。そのままプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/25/11 - 15:16



