2011年08月30日(火)
金:大幅反発、追加緩和期待から投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,829.8↑38.2
NY金は大幅反発。シカゴ連銀総裁のハト派発言を受け、追加緩和への期待から投機的な買いが加速した。弱気の経済指標が出たことも安全資産としての買いを後押しした。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で推移。早朝にはシカゴ連銀総裁発言を受けまとまった買いが入り、1,830ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに改めて買いが加速、1,830ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りが優勢となったが、日中高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/30/11 - 14:46



