2011年08月31日(水)
メキシコ北部シナロア州でコーン作付やり直しの効果が予想以上
[穀物・大豆]
メキシコ農務省は31日、北部シナロア州でコーン作付のやり直しによる効果が事前予想以上であることを報告した。同州のホワイトコーン生産は26日時点で275万トンとなり、このうち222万トンが2月の寒波後に作付し直した分という。また、最終的に280万トンの生産とみられ、これは政府の事前予想を上回る。ただ、2011年のコーン生産全体の見通しは2300万トンと、当初見越していた2500万トンを下回る。メキシコではで気温低下による影響が懸念されていたものの、
Posted by 直 8/31/11 - 15:44



