2011年09月01日(木)
原油:小幅反発、メキシコ湾の供給不安支えに買いが先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:88.93↑0.12
NY原油は小幅反発。メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の可能性が高まり一部で石油生産が停止したことなどを手掛かりに買いが先行、一時90ドルの節目を試す場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。中盤にかけては騰勢を強め、89.90ドルまで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後にはあっさりとマイナス転落するまで値を下げる展開。最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/11 - 15:10



