2011年09月01日(木)
金:小幅反落、雇用統計の発表前にポジション整理の売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,829.1↓2.6
NY金は小幅反落。レイバーデーの連休や明日の雇用統計の発表を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,820ドルを割り込む水準では買い意欲も出てくるものの、プラス圏を一気に回復するような勢いもなく、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後も似たような展開。経済指標の発表にも大きな反応はなく、ISM 指数が予想をやや上回ったことを受け1,810ドル台半ばまで一時的に売りが膨らんだ程度。引けにかけては買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/1/11 - 15:10



