2011年09月02日(金)
大豆:反発、目先の作柄悪化懸念手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1445-3/4↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。前日の急落でやや割安感が高まったこともあり、目先の作柄悪化や需給逼迫懸念を受けた買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は弱気の雇用統計を受けた株の急落などを嫌気しリスク回避の売りが膨らんだものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけて1350セント台まで一気に値を回復した。引けにかけては改めて手仕舞い売りが膨らんだが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/2/11 - 17:33



