2011年09月02日(金)
コーン:大幅反発、作柄悪化に伴う需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:760-0↑21-1/2
シカゴコーンは大幅反発。作柄の悪化に伴う需給逼迫懸念が改めて買い材料視される格好となり、前日の急落からしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを嫌気した原油の急落につれ売りが膨らむ場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤にかけて760セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/2/11 - 17:25



