2011年09月02日(金)
小麦:反発、需給逼迫懸念受けたコーンの急伸に連れ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:775-1/2↑14-1/2
シカゴ小麦は反発。作柄悪化に伴う需給逼迫懸念が改めて材料視されたコーンが急伸するのにつれて買いが集まり、前日の急落分の半分ほどを回復した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には弱気の雇用統計を受けた株や原油の急落を嫌気しマイナス圏まで売りに押し戻される展開となったものの、直後には買いが集まりそのまま770セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、改めて売りが膨らむ場面も見られたが、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/2/11 - 17:18



