2011年09月08日(木)
大豆:小幅続落、コーンにつれ安も作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1418-1/4↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。穀物市場の下落につれ売りが先行する展開となったものの、めさきの 作柄悪化懸念が引き続き相場の下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にまとまった売りが出て1410セントまで急落。通常取引開始後には改めて買い戻しが入り、プラス圏を回復した。しかしその後はコーンの下落につれるように改めて売りが先行。早朝の安値こそ割り込まなかったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/8/11 - 17:34



