2011年09月09日(金)
大豆:反発、需給報告発表を前に作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1426-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は反発。週明けのUSDA需給報告でイールドや生産見通しの引き下げが予想されているのに加え、ここまでの乾燥気候で作柄が更に悪化するとの見方も買いを後押しした。11月限は夜間取引から買いが先行。早朝からは欧州株の急落などを嫌気しリスク回避の売りが台頭、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/9/11 - 17:37



