2011年09月14日(水)
小麦:小幅反発、7ドルの節目支持線に買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、7ドルの節目を支持線にテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、7ドルを割り込む水準で破壊意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後には710セント台まで値を回復する場面も見られた。中盤には弱気の需給見通しが改めて材料視され売りが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 17:07



