2011年09月15日(木)
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:696-0↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。供給不安が後退しているコーンや大豆の下落につれて売りが先行したものの、最後は割安感から買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、早々に7ドルの節目を割り込む展開。通常取引開始後は下げ足を速め、680セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく690セントを挟んだレンジ内での推移、最後は買い戻しが集まり690セント台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/15/11 - 17:03



