2011年09月15日(木)
コーン:大幅反落、供給不安の後退で7ドル割れを試すまで売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:701-0↓23-1/4
シカゴコーン大幅反落。イールドや生産が当初の予想ほど大きな落ち込みとならないとの見方を背景とした売りの流れが再開、北部の気温低下懸念が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は下げ足が速まり、大きな反発もないままに大きく値を下げる展開となった。午後には7ドルの節目割れを試すまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。そのまま安値圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/15/11 - 17:14



