2011年09月20日(火)
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1338-0↑2-0
シカゴ大豆は小幅反発。これまでの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、ドル高の進行なども支えとなり早朝には1350セント台まで値を回復した、しかし通常取引開始後は一転し売りに押される展開。需給面で決め手となる材料に欠けることもあって下落の流れは止まらず、午後は一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 17:30



