2011年09月21日(水)
大豆:大幅続落、現物市場の需要低迷などを改めて嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1320-1/2↓17-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。景気減速に伴う世界的な需要の伸び悩み懸念などが改めて売り材料視される格好となり、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。価格下落に関わらず現物市場で買い付けが活発にならず、明日の輸出成約も低調な内容に終わる見通しが高いことなどが嫌気される格好となり、反発らしい反発もないままに下落が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、1320セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/21/11 - 17:31



