2012年03月13日(火)
大豆:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1348-3/4↑14-1/4
シカゴ大豆は反発。ブラジルの供給不安や輸出の好調さが改めて材料視される中、ファンドを中心に投機的な動きが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1340セント台半ばまで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1350セント台半ばまで一気に値を伸ばした。先週末につけた高値を試すには至らず、その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/13/12 - 17:35



