2012年10月02日(火)
大豆:続落、生産見通し引き上げ観測強まる中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1530-1/2↓29-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部の干ばつの影響が当初の予想ほど深刻ではなく、目先イールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、
7月12日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1530セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、1540セント台後半であっさりと息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/2/12 - 17:31



