2012年10月03日(水)
大豆:小幅反発、売られ過ぎ感からテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1531-3/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、割安感もあって15ドルの節目手前で下げ止まり。最後はしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引で早々に1504セントまで値を下げたものの、その後は買い戻しが優勢の展開。通常取引開始後には再び売りが膨らんだが、やはり同じ水準で下げ止まり、その後は中盤から後半にかけて買いが加速、プラス圏を回復し一時1540セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/3/12 - 17:27



