2012年10月08日(月)
小麦:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気もしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:861-0↑3-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでドル高が進む中にもかかわらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、コーンや大豆の下落につれて売りに押される場面も見られたが、マイナス圏に入るあたりではしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、860セント台後半まで値を回復。そのまま流れを強気に変えるには至らず、後半は再び売りに押し戻されたものの、最後はまでプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/8/12 - 17:13



