2012年10月08日(月)
コーン:続落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:742-0↓6-0
シカゴコーンは続落。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでのドル高や原油安が進む中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に740セント割れを試すまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、その後相場は下げ渋り。通常取引開始後には買い戻しが集まり先週末の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/8/12 - 17:18



