2012年10月08日(月)
大豆:変わらず、景気減速嫌気し売り先行も押し目では買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1551-0↓0-1/2
シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。中国をはじめとした世界的な景気減速懸念や対ユーロでのドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1540セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、朝方にかけて徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、1550セント台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、今度はマイナス転落したあたりで早々に下げ止まり。引けにかけては先週末の終値近辺でもみあう展開となった。
Posted by 松 10/8/12 - 17:30



