2012年10月09日(火)
大豆:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1550-0↓1-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではUSDA需給報告の発表を前にテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、1570セント台半ばまで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。最後まで反発らしい反発もないままにジリジリと値を切り下げる格好となり、前日終値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 10/9/12 - 17:35



