2012年10月09日(火)
債券:世界経済の不透明感から買い優勢、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.717↓0.029
債券は反発。3連休から戻り、世界経済の不透明感を背景に買いが優勢となった。国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しを引き下げ。前日にコロンバスデーで債券市場が休場だった中、世界銀行が中国や東アジア・太平洋の見通しも下方修正していたのも本日にプラスに作用である。相場は早くからしっかりの展開だ。10年債利回りは低下し、一時、1.7%を下回った。一方で、本日の3年債を初め今週の国債入札を意識する向きもあり、このため朝方には1.73%まで戻す場面があった。
Posted by 直 10/9/12 - 17:52



