2012年10月11日(木)
コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:160.75↓2.70
NYコーヒーは続落。需給面では相変わらず決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月6日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売りが加速、161セントまで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、安値圏でもみ合う展開が続いたが、最後は再び売りが優勢となり日中安値を更新した。
Posted by 松 10/11/12 - 14:37



