2012年10月11日(木)
金:小幅反発、ドル安の進行手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,770.6↑5.5
NY金は小幅反発。ここまでの下落でやや売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買いが先行、通常取引開始直後には1,770ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には再び日中高値を試す展開となるなど、不安定に上下を繰り返す展開が続いた。午後からは、1,770ドルをやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/11/12 - 15:03



