2012年10月12日(金)
大豆:反落、コーンや小麦が値を崩す中ポジション整理の売り加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1522-1/2↓26-0
シカゴ大豆は反落。低調な輸出成約を嫌気したコーンや小麦の下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。前日の需給報告で生産見通しが大きく引き上げられたことも、改めて弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、一時1530セントを割り込むまで値を下げた。朝方には1530セント台後半まで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には1510セントの日中安値まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1520セント台まで値は値を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/12/12 - 17:47



