2012年10月15日(月)
コーヒー:反落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:160.85↓0.85
NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、先週の安値をあっさりと割り込んだ。12月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると早々にマイナス転落、そのまま160セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後改めて買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、売りの勢いは止まらず中盤には159セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては160セント台を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/15/12 - 14:30



