2012年10月15日(月)
原油:ほぼ変わらず、大きく売り先行も最後は買い戻される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.85↓0.01
NY原油は先週末からほぼ変わらず。世界的な景気減速懸念などを背景に大きく売りが先行、一時90ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、中盤以降は急速に買い戻しが集まった。11月限は夜間取引からやや売りが先行。朝方には92ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。中盤にかけて90ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では割安感も強く、その後は一転して買いが集まる展開に。昼過ぎに91ドル台を回復したあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、最後はプラス圏を回復するあたりまで一気に値を戻した。
Posted by 松 10/15/12 - 15:27



