2012年10月18日(木)
大豆:大幅続伸、足元の需給の強さが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1545-1/2↑36-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、足元の需給の強さが改めて買いを誘う展開となった。中国のGDPが予想通りの内容となり、景気減速によって同国の需要が大きく落ち込むとの懸念が後退したことも強気に作用した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことを受け、やや売りが膨らんだものの、すぐに下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には1540セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては再び買いが強まり、日中高値近辺で終了した。
Posted by 松 10/18/12 - 17:30



