2012年10月23日(火)
株式:弱気決算で売り優勢、NASDAQ指数が8月以来で3000割れ
[場況]
ダウ工業平均:13,102.53↓243.36
S&P500:1,413.11↓20.71
NASDAQ:3,990.46↓26.50
NY 株は反落。企業決算が市場心理を冷やし、売りの一日となった。デュポン、スリーエム、ユナイテッド・テクノロジーズ、テキサス・インスツルメンツなど大手企業が予想を下回る業績報告や見通しを引き下げたことに失望。また、スペインの財政問題が改めて売り圧力を強めた。
相場は寄り付きから速いピッチで下げた。ダウ平均が200ドルを超える下落となってもなお下げ続け、NASDAQ指数の3000割れの場面もあった。午後に買い戻しが入り、相場の下げ足が鈍化。特にNASDAQ指数の下げ幅縮小が進んだ。それでも、前日からの値下がりは大きく、8月6日以来で3000を割り込んで終了。ダウ平均とS&P500は9月5日以来の安値で引けた。
Posted by 直 10/23/12 - 17:01



