2012年10月23日(火)
小麦:反落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:686-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。対ユーロでドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には860セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが集まり870セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/23/12 - 17:21



