2012年10月26日(金)
大豆:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1561-1/4↓2-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が出てこなかったこともあり、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1150セント台半ばまで値を上げての推移となった。朝方には投機的な買いが集まり、プラス圏まで一気に値を戻す展開となったものの、直後から再び売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1550セント台前半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤から後半にかけてジリジリと下げ幅を縮小、最後は1560セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/12 - 17:29



