2012年10月26日(金)
債券:スペイン失業率悪化で買い優勢、相場反発
[場況]
10年債利回り:1.753↓0.073
債券は反発。スペインの失業率悪化を背景に改めて欧州の情勢を巡る不安から買いが優勢となった。米国では7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったが、相場への影響は限定的。むしろ、週末を控えて調整買いも入り、相場はしっかりである。10年債利回りは早朝から1.7%台に低下。GDPの発表に続いて下げ幅縮小の場面もあったが、長続きせず、間もなくして再びダウンとなった。
Posted by 直 10/26/12 - 17:38



