2013年03月01日(金)
英冬小麦、多雨の影響で約1割損失の可能性・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は1日、ここ数ヶ月間の降雨続きで国内冬小麦の約1割が損失となる可能性を示した。生育が進まず、ひこばえもあまり出ていないという。HGCAによると、昨年11月終わりに作付の75%終わったあたりからさらに播種作業を進めるのが難しくなった。通常なら2月終わりにはほとんどの小麦が発芽しているものの、今シーズンはいまのところ65%にとどまっているとした。
Posted by 直 3/1/13 - 11:14



