2013年03月04日(月)
大豆:反発、足元の需給の強さが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1462-0↑18-1/2
シカゴ大豆は反発。午前中は中西部の降水予報を嫌気した小麦やコーンの下落につれて売りが膨らんだものの、その後は足元の需要の強さが改めて下支え、週末の需給報告で強気の修正があるとの期待も買いを後押しした。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移、中盤には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。引けにかけては更に騰勢を強める格好となり、終値ベースで7日ぶりの高値まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 3/4/13 - 17:39



