2013年03月08日(金)
金:小幅続伸、強気の雇用統計受け急落もその後買い戻し集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,576.9↑1.8
NY金は小幅続伸。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、FRBの早期金融引き締め観測が高まる中で売りが先行したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後は1,560ドル割れを試すまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後はややプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/8/13 - 15:02



