2013年03月14日(木)
大豆:続落、ブラジルからの供給増観測背景とした売りが継続
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1435-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約は特に弱気の内容という訳ではなかったが、この先ブラジルからの供給に押され米産に対する需要が落ち込むとの懸念を背景にした売りが引き続き相場を主導した。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には小麦やコーンの上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。津上取引開始後は改めて売りに押される展開となり、午後には一時1430セントを割り込むまで下げ幅を拡大。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/14/13 - 16:44



