2013年03月15日(金)
中欧産コーン毒素感染で米産や南米産需要増加の見通し
[穀物・大豆]
中欧産コーンから発がん性毒素アフラトキシン感染が見つかったことを受け、今後米産や南米産コーンの需要が高まるとトレーダーやアナリストなど業界関係者の間で広がっていると報じられた。スイスの検査官はメディアに対し、セルビア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアで厳しい検査の対象になっているとコメント。ただ、感染が極めて限られているため、大量のコーンを調べることになっても発見するのは難しいという。
Posted by 直 3/15/13 - 11:30



