2013年03月15日(金)
大豆:続落、米国の輸出減少観測が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1426-0↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。目先ブラジルからの供給に押され米国の輸出が落ち込むとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで2月15日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方には前日終値近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1420セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 3/15/13 - 17:12



