2013年03月18日(月)
大豆:続落、需要の弱さが重石となる中でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1409-1/2↓16-1/2
シカゴ大豆は続落。需要見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、キプロス救済に絡んだ欧州不安の高まりを嫌気したリスク回避の売りが大きく先行した。5月限は夜間取引から大きく売りが先行、1410セントをやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りは加速し1405セントまで急落。この水準ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は買い戻しが入る場面も見られたが、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。結局最後は終値ベースで2月14日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 3/18/13 - 16:42



