2013年03月20日(水)
ブラジル輸出港で待機の貨物船、前年同期上回る・地元調査会社
[穀物・大豆]
ブラジルの調査会社SAコモディティーズによると、19日時点でブラジル港での着岸、積荷を待つ貨物船が203隻となった。このうち50隻が最大のサントス港、パラナグア港では70隻以上。前年同期に着岸待ちであったのは123隻、また2011年のこの時期で99隻だったという。同社アナリストは、大豆や砂糖、コーヒーの収穫が好調な一方で、道路や鉄道、港での荷役能力いずれも不足しているためと指摘。農業セクターへの投資は活発でありながら、インフラストラクチャーへの投資が限られているとした。
Posted by 直 3/20/13 - 08:40



