2013年03月21日(木)
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:133.75↑0.15
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で大きな材料が見当たらない中で投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。5月限は夜間の時間帯かはやや売りが優勢で推移。早朝にかけては買いが集まり134セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には132セント台半ばまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/13 - 14:26



