2013年03月22日(金)
金:反落、キプロス問題への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,606.1↓7.7
NY金は反落。キプロスに対する支援策がまとまるとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、前日の高値手前で伸び悩み。ロンドン時間にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから下げ足が速まり、通常取引開始後には1,602.6ドルの日中安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり1,610台まで回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/22/13 - 15:29



