2013年03月26日(火)
ブラジル、大豆収穫ピークで出荷の遅れも解消間近・地元協会幹部
[穀物・大豆]
ブラジルのマット・グロッソ大豆・コーン農家協会(Aprosoja)の幹部は26日、国内の大豆収穫がピークにあり、出荷の遅れも解消間近であるとの見方を示した。パラナグアとサントスの最も輸送量が多い港でインフラストラクチャーの問題や大豆以外に砂糖などほかの商品でも豊作となったことから、ボトルネックが生じている。同氏によると、パラナグ港において通常なら、この時期に貨物船がドック入りして荷積み、出航までに約40日間要するところ、今シーズンは57日ほどとなっており、サントス港なら過去の20日間に対して、27-32日間。しかし、間もなくプロセスの時間が縮小されるようになるという。
Posted by 直 3/26/13 - 16:53



