2013年03月28日(木)
金:反落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金4月限終値:1,594.8↓11.4
NY金は反落。株高の進行で市場に楽観的な見通しが強まり、安全資産としての需要が後退する中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、1,600ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は1,590ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、1,600ドルの節目を回復するには至らず。中盤以降は上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 3/28/13 - 14:49



