2013年05月07日(火)
株式:豪州利下げや決算が支援、ダウ初めて1万5000ドル台で終了
[場況]
ダウ工業平均:15,056.20↑87.31
S&P500:1,625.96↑8.46
NASDAQ:3,396.63↑3.66
NY株は上昇。オーストラリアの利下げを受け、買いが優勢となった。前週の欧州中央銀行による金利引き下げとあわせて余剰資金が米国株に流れるのを見込んでいる。世界株高もプラスに作用。このほか、フォッシル、ディレクTVなど予想を上回る決算を発表して買いの展開になったのも相場上昇に寄与した。
ダウ平均やS&P500は早くから強含み、日中も上値を追う展開となった。最後は最高値を更新。ダウ平均が初めて1万5000ドル台で引けた。NASDAQ指数は朝方にマイナス圏で推移していたのから午後に回復。僅かにもプラス引けを確保し、終値が2000年11月7日以来の高水準となった。
Posted by 直 5/7/13 - 16:48



