2013年05月16日(木)
小麦:続落、中西部の天候回復予報で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:687-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。中西部で目先天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退した。7月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、7ドルの節目を回復することなく伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり、680セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた、引け間際には買い戻しが集まり、680セント台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/16/13 - 16:18



