2013年05月16日(木)
コーン:続落、中西部の天候回復で作付が進むとの見方強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:641-1/2↓9-1/4、12月限:524-0↓7-3/4
シカゴコーンは続落。中西部でこの先天候が回復、遅れていた作付作業のペースが速まるとの見方を手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、朝方にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容となったこともあって売りが加速、520セント台半ばまで一気に値を崩す展開に。中盤にかけては売りも一服、520セント台後半で方向感なく上下えを繰り返す格好となったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。引けにかけてな再び売りが強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/13 - 16:23



