2013年05月17日(金)
コーン:期近が反発する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:652-3/4↑11-1/4、12月限:519-1/2↓4-1/2
シカゴコーンは期近が足元の需給逼迫を手掛かりに反発する一方、新穀限月は続落。中西部の天候回復によって遅れていた作付作業が進むとの見方が、引き続き売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台半ばから後半での推移となった。しかし朝方には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はプラス圏まで急反発するなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 5/17/13 - 16:31



