2013年05月20日(月)
大豆:期近が大幅続伸となる一方、新穀は反落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1464-1/2↑16-0、11月限:1225-0↓3-1/4
シカゴ大豆は期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は反落。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなったが、新穀は需給見通しの弱さが重石となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には1210セント前半まで値を下げた。その後は期近が主導する形で投機的な買いが加速、1220セント台半ばまで一気に値を回復したが、プラス転換するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 16:53



